高い道具には理由がある! トーカイで「方眼定規」と「イージーターン」などいろいろ買ってきました♪

先日、トーカイの20%オフのクーポンがあったので、生地や道具などを買いに行きました。
無地の生地と接着芯をまとめ買い♪

他にもベージュと黒の生地が欲しかったのですが、在庫を切らしていました。
まだ手芸用品って品薄状態が続いているのでしょうか・・・(>_<)


生地の他に、道具類も数点購入しました。

クロバーの「方眼定規」について

定規はずっと新しいものが欲しくて、ネットだと送料もかかるので、ちょうどいい機会で購入できてよかったです♪
ちょっと値段が高いのですが、クロバーの方眼定規です。
価格は990円でした。(ここから20%オフでした)

私は今まで、写真の下にある20センチのダイソーの定規を使っていました。
他にも長い線を引くために同じくダイソーの50センチの定規も持っていますが、長すぎて使いにくいので、基本的には20センチを使っています。

私はよく25センチとか26センチで印をつける機会があって、20センチだと一度そこに点をうってからさらに5センチとか測って印をつけていました。
またその後に12センチ、12センチと続けて測るのですが、これが30センチ定規なら一度に作業が済んでしまいます。

そこで30センチ定規を購入しようとしましたが、またここで100均の定規を買ってしまっていいものかと迷いました。
安いのはいいのですが、ちょっとかゆいところに手が届かないというか、微妙に使いにくいのです。

そこで少しネットで調べたら、とても人気のあるこのクロバーの方眼定規が目にとまりました。高くても売れるのにはきっと理由があるはずです。
この先長く制作活動を続けて行きたいので、小さなストレスを感じなくていいように、一度いい道具を使って使いやすさを確かめてみたくなりました(*^▽^*)

さて、このクロバーの方眼定規ですが、メモリが両側にあり、片方のメモリに謎の緑の色がついています。
使ってみるまでは理由が分からなかったのですが、こんな感じの柄の生地や濃い色の生地の上でも見やすくなっていたのですね。
今までは黒い生地に線を引く時も、見にくくて当たり前というか、そういうものだと思って作業していました。

また、メモリが端から始まっているのもとても使いやすいです。

縫い代の印を付ける時、私は1センチだけでなく、1.1センチや1.2センチもよく使うので、この細かいメモリが平行線を引くのにとてもいいです。

もう一つ、この定規はとても柔らかくて、薄くできているので、少ししなります。
このことがはたしていいことなのかどうか判断が付かないでいたのですが、個人的には印を付けながらずらしたりするには、比較的持ちやすいような気がします。
20センチ定規だと硬くても問題なかったのですが、30センチになると長いので、硬いと扱いが難しくなると思います。
(私の持っている硬いダイソーの50センチの定規は更に扱いづらいです)
曲線も測れるとはいいますが、このしなりを使って測ることはあんまりないかな~とは思いました。

まだ数日しか使っていませんが、これからも活躍してくれると思います(*^▽^*)
買ってよかった!と思える道具でした。

クロバーの「イージーターン」について

続いて、これは全く購入する予定ではなかったものですが、定規を探していた時に目に入り、「こんな道具があったの!?」とびっくりして手に取った道具になります。

クロバーの「イージーターン」という商品で、簡単にループを表に返すための道具です。
価格は770円。
まあまあいい値段しますね(笑)

私はウエストベルトのついた移動ポケットをよく作ります。
細く長~い筒状に縫ったベルトを根気よくひっくり返すのですが、慣れてきたとはいえ、けっこう時間がかかってしまう作業になりますし、指も疲れます。
その作業に使えるのではないか?と思い、衝動買いしてしまいました。
後からよく見たら、ひもも通せるみたいなので、ゴムを通すのにも使えそうですね。
(中でゴムがねじれないように気を付けているので、ねじれやすいようなら使えないですが(^-^;)

本来の目的であるウエストベルトの裏返しにはまだ使っていませんが、その前に小さなリボンを作る機会がありました。
この小さくて細いリボンを裏返すのも今までけっこう苦労していました。
ある程度大きなリボンだと指が入りやすいので簡単なんですけど、細いと指が入らなくてなかなか裏返すことができません。

幅が約2センチの細い筒状なので、これをひっくり返すにはけっこう時間がかかります。
今回はこの作業に使ってみようと思います。

細い方のイージーターンを使って、先のクリップに生地を挟みます。

ググっと中の方に押し込んでいきます。
折り込む感じになるので、最初はスッと入るわけではありませんが、慣れるとコツがわかる感じでした。

更に押し込むと、だんだん表に返ってきました。
最後はちょっと手前に戻すとクリップが外れます。

数をこなすうちにコツが分かってきて、普段よりもずいぶん素早く裏返すことができました!

太い方のイージーターンは幅2.5センチ以上のループを返すタイプで、細い方は幅1.5センチ以上のループを返すタイプです。

このリボンは、こちらの移動ポケットの飾りの小さなリボンになりました♪
大人っぽい雰囲気にしたかったので、リボンは小さめで作りたかったのです。

イージーターンは次回、ウエストベルト付きの移動ポケットを作る時に、使ってみるのが楽しみです。

こんな感じのベルトで、ゴムを通す前のベルトの長さは80センチくらいあって、イージーターンは20センチくらい。
もしかしてベルトの中まで入ってしまったら、その先はスムーズに入っていかないのかも?なんて心配していますが、まずはやってみることにします♪

後ほど、上手に表に返せたのか、ご紹介したいと思います!




ミンネとクリーマに移動ポケットやポシェットを多数出品しています。
市販にはないデザインやウエストベルトタイプなどありますので、よろしければ下のバナーより作品ページをご覧いただけると嬉しいです♪

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シンプルな「樹脂ファスナー」と高級感のある「金属ファスナー」

本日、ミンネとクリーマにこちらの「【ファスナー付き】大人可愛い移動ポケット」の黒チェック柄を出品しました!
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今回、ファスナーを少し違うタイプに変更しています。
以前までの作品がこちらです。

黒チェックと赤チェックでファスナーの種類が違っています。
赤チェックの方はゴールドの金属ファスナーで、持つところに玉がついたタイプです。
しかし、黒チェックは金属ではなく樹脂ファスナーで玉つきファスナーではありません。
これは私個人の好みなのですが、あえてこのように違うファスナーを選んでいます。

ファスナーにはいろいろなタイプがありますが、私は上の写真でいうと真ん中の金属ファスナーが大好きです♪
高級感もあり、持つところに玉がついているので、小さなお子様でもつかみやすいので、とても引っ張りやすくなります。
(金属ファスナーでも玉付きではないものももちろんあります)

私が作品に使用するファスナーはだいたいこの金属タイプで玉付きタイプにしているのですが、どうも、黒いファスナーに関しては金属タイプが好きではありません(^-^;

これは縫い付けていないので、イメージが伝わればと思って並べているだけの写真になりますが、この金属部分が「高級感」というよりもどうも下品な感じがしてしまうのです。
恐らく、私個人の単なる好みによるものと思います。

また、このチェック柄の生地に合わせることで「ごちゃっとした感じ」がしてしまい、これならシンプルな黒だけのファスナーの方がこのポケットには絶対合う!と感じるのです。ファスナーのラインが、すっきりとしたアクセントになりますよね♪

玉付きの持ちやすさは捨てがたいところがありますが、恐らくファスナー付きのポケットを使っていただけるお子様は小学生以上が多いかな?という印象があります。
小学2年生の娘は問題なく開けられましたので、デザインの方を優先しました。

赤いファスナーに関しては、黒ほど下品な感じがしなかったので、金属ファスナーの方を選んでいます。
でも、やっぱり多少の「ごちゃっとした感じ」が出てしまっているのが気になっていました。

ちなみに、このファスナーは近所の手芸店に並んでいる商品の中から選んで購入しています。



そんな中、ネットで資材の注文をしようと検索していたところ、金属ファスナーではないけれど、持つところに玉がついたタイプのファスナーを発見しました!

先ほどと同じ写真になりますが、この写真の一番下のファスナーになります。
シンプルな樹脂ファスナーでありながら、玉付きファスナーなんですよ!!
「え!なに、こんなファスナーあるの!?」とかなり興奮してしまいましたが、あまりに嬉しくて早速、黒と赤の2種類購入しました~(*^▽^*)

今回はとりあえず黒チェックで黒ファスナーのタイプを作ってみました。
ファスナーの滑り具合も問題なく、やっぱり玉付きは引っ張りやすいな~と嬉しくてニヤニヤしています(笑)

赤チェックのポケットの方も今は全て売り切れの状態なので、次に作る時はこのシンプルな樹脂ファスナー(玉付き)タイプで作りたいと思います!


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ハンドメイド作品をメルカリで販売するとどうでしょうか?

4連休が終わりましたが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
子供たちや夫が家にいるとなかなか制作作業が進まず、この仕事が大好きな私としましては、連休がようやく終わってホッとしているところです(^-^;
でもたった3日でまたお休みが来てしまうので、やりたい作業はどんどん進めていきたいところですね!


さて、連休前と連休中に少しずつ進めていた作品をご紹介したいと思います。

まずはこちらの「【ウエストゴム】しろくま柄の移動ポケット」のイエローとブラウンです。

ブラウンが1個のみの在庫になっていましたので、ミンネ出品分とクリーマ出品分を制作しました。

最近は1種類のポケットを4個ずつ作ることが多いのですが、これくらい在庫に余裕がある時はミンネとクリーマ以外の販売サイトにも出品してみたらどうかな?なんて少し思っているところです。

私はたまに「メルカリ」に不用品等を売って、数千円くらいポイントがたまっています。
このポイントでよく本を買うのですが、最近これといって欲しい本がなかったので、たまったままなんですよね。
こんな感じでポイントをどう使おうかと思っている方がいらっしゃるかしら?なんて(^O^)

あまり販売サイトをあれこれ増やすと、対応に時間がかかってしまうかなとか心配もあるのですが。
値引きの質問とかきちゃうのかな~。
在庫管理などもちょっと難しくなってしまうかもしれないですし。
メルカリで何か売ること自体、経験が少ないので、慎重に考えた方がいいかな。

まあ、やってみなくては分からないし、問題があれば止めればいいんですしね。
ちょっと考えてみます♪

こちらはオーダーをいただいてから作ったものです。
「レースとリボンのドレス風移動ポケット」ファスナーを付けて欲しいというご要望でした。

ファスナーなどがなくても、ハンカチやティッシュくらいならそれほど飛び出すということもないとは思いますが、小物などは落ちやすいかもしれませんよね。
ファスナーは未就学児さんにはちょっとあつかいが難しいですが、小学校以上のお子様なら開け閉めも問題なさそうですね。

「【ウエストゴム】パステルカラーの移動ポケット」のピンク色です。
こちらは通常ウエストサイズ55センチで出品しているのですが、小学校中学年のお子様用に60センチでオーダーいただきました(*^▽^*)

ちょうど通常サイズのポケットも在庫がなくなっていたところでしたので、一緒に制作しました。
こちらはミンネとクリーマに出品してあります!


ウエストゴムのベルトについて、よくご質問があります。
「ベルトをもう少し長くすることはできますか?」というものと、
「ベルトのついていない作品にベルトを付けることは可能ですか?」というものです。

これについて、ミンネとクリーマのギャラリーの中の「プロフィール」ページにこれについて明記するようにしました。

コピペになりますが、以下の文章を追加してあります。

【ウエストベルト長さ変更サービスについて】
通常、ウエストベルト付きの移動ポケットは未就学児~小学校低学年を想定してウエストサイズ55センチで作成しています。(服の上から測ったサイズです)
このウエストサイズを60センチに変更することができます。
追加料金はかかりません。
ただし、材料(生地)の在庫がない場合はお引き受けできない場合があります。

【ウエストベルト取り付けサービスについて】
ウエストベルトの付いていない移動ポケット(クリップ取り付けタイプ)に関して、追加料金500円にてウエストベルトを取り付けることができます。
ただし、デザインによっては付けることができないものもあります。
クリップ取り付け用のベルトは付けません。

※上記二つのサービスについての注意点※
ご注文をいただいてからの制作になりますので、材料の有無などによってお引き受けできない場合がごさいます。
また、時期によってご注文が混み合うことがあり、発送までお時間をいただく可能性があります。
ご注文の前に、作品ページの「質問する」のボタンより、ベルトの取り付けや長さ変更が可能かどうか、また納期についてご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。



こんな感じの文章です。
なるべく分かりやすいようにと考えたのですが、伝わるといいなあ(^-^;

ベルトにかかわらず、在庫切れの作品の再販依頼なども、お気軽にメッセージでお問い合わせいただきたいと思います。

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【自分好みに改造】ダイソーのアームピンクッションをばらしてみました!

私が普段使っているアーム式のピンクッション(リストピンクッション)はこちらのダイソーで購入したものです。
腕に取り付けるタイプのピンクッションは本当に便利で、大活躍の商品でした。
(↓購入した時の記事はこちら)
アームタイプのピンクッション(針山・針刺し)を買いました!感想をご紹介します♪

でも、ちょっとした不便がありまして、それを解決するためにちょっと改造してみましたのでご紹介いたします(*^^*)

自宅にあるお気に入りの生地とゴム、リボン(あれば)を使うだけで自分好みのピンクッションが完成しました!

ダイソーのピンクッションの不便なところ

何が不便だったのかといいますと・・・

「白い飾りの文字の部分に針が刺さらない」
「生地が硬くて針を刺すときに力がいる」
「ゴムの長さが自分の腕に合わない」

といった感じです。

ゴムの長さに関しては、買った当時は冬だったので、服の上から装着するとまあまあちょうどよくなる長さでした。
でも半袖の季節になってからはゆるくてくるくる回ってしまうため、ゴムを折りたたんで短く調整しました。

でもそれ以外の不便なところは改善することはできず、白い文字のところを避けて針を刺さなくてはならないというストレス、針を刺すたびに力を入れなくてはいけないというストレスと日々戦っていました。

そんな時、ネットでピンクッションを手作りしている動画を見まして、最初は一から手作りしてみようかな?と思っていたのですが、試しにこのダイソーのピンクッションを改造してみることにしました!


ダイソーのピンクッションをばらしてみます!

テープの部分を剥がします。

上のクッション部分と下の板の部分を剥がします。

クッション部分が糸で絞ってあるので、糸を切りながら布を開きます。

糸をほどくと、中から紙の丸い板が出てきました。
これのおかげでクッションの下部が平らになっているのですね~。

綿も出して、全部バラバラになりました!
クッション部分の生地を変更したいので、手持ちの生地と取り替えます。

新しい生地とゴムを使って、再度元の状態に戻していきます!

以前、ネットで生地を購入した時におまけでいただいた端切れセット。
正直、使い道がなくて困っていたので、ここから1枚選びます♪

こちらの生地に決定!
元々のダイソーの生地が直径14センチの円の生地だったので、同じサイズで切り抜きました。
同じサイズのお皿があったので、それで型をとっています(笑)

ふちをなみ縫いにして、中に綿を戻し、絞っていきます。
入っていた丸い紙の板も戻し、きゅーっと絞ります。

こんな感じになりました。
中に隠れてしまうので、縫い目はきれいじゃなくて大丈夫です。

ここで、持っていたちょっと太めのゴム(2センチ幅)を自分の腕のサイズに合わせて下の板に縫い付けます。
元々のゴムは5mm幅くらいの細いものだったので、それほど太くなくても大丈夫です。

クッション部分と下の板をボンドで貼り付けます。
しばらく大きい洗濯ばさみで挟んで乾かしました。

つなぎ目を隠すために何かないかな?と探したら、1.5センチ幅のグログランリボンがあったので、これで隠すことにします。
ここまで太くなくても、何かのリボンや生地を折りたたんで巻き付けても大丈夫そうですね。

リボンをボンドで貼り付けて、乾いたら完成!

改造してみての感想!

最初は一から自分で用意して作ろうかなと思っていましたが、既存のものを使うことで用意するものも少なく済みました。
ゴムは自分の腕にピッタリサイズですし、針もスッと刺せるようになりました(*^▽^*)

ダイソーに同じピンクッションが売っているか分かりませんが、こんな作り方もありますよ~というご参考にしていただけると嬉しいです!
100円なので、失敗してもしかたないかという気持ちになりますしね♪






手作りした移動ポケットやポシェットなどをミンネとクリーマで販売しています!
市販にはないようなデザインのポケットや、とても便利なウエストゴムを縫い付けたベルトタイプもありますので、よろしければ下のバナーからご覧いただけると嬉しいです。

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ラミネート素材の移動ポケット「ふたありタイプ」完成しました!

ここ最近はラミネート素材の生地を使って移動ポケットを制作しています。
最初はふたなしタイプ(ファスナー付き)を作っていましたが、今回はふたありタイプが3種類完成しましたのでご紹介します♪

全てミンネとクリーマに出品しましたので、よろしければ作品ページもご覧いただけると嬉しいです(*^_^*)

まずはこちらのピンクの花柄が華やかな印象のポケットです。
前回紹介したふたなしタイプと同じ生地になります。

まだラミネート生地は少ししか購入していないので、様子を見ながら種類を増やしていけたらいいなあと考えています。

ふたを開けるとシンプルなポケットが2段付いているタイプです。
マジックテープでの開け閉めになっていますので、小さなお子様でも扱いやすくしてあります♪

別売りの専用クリップで取り付けます。

ラミネート素材でウエストゴムのベルトタイプをいろいろと試作しているところなのですが、少々解決しなくてはいけない問題が起こっていまして、今頑張っているところです!

続いて、男の子でも使えるように、シンプルな模様を使ったポケットです。
こちらも、ふたなしタイプと同じ生地になります。

シンプルなデザインが好きな女の子にも、ぜひ選んでいただきたいです♪

中の作りは同じです。
個人的な好みになりますが、ポケットティッシュ専用のケースが付いたデザインのものが、ちょっと苦手なんですよね(^_^;)
私が使うわけでもないのですが、私が使うならこちらのデザインが使いやすいなあ~と思うのです。

移動ポケットは腰に装着するので、腰の位置にあるポケットのティッシュ専用取り出し口に手を入れ、さらに中のポケットティッシュの取り出し口からティッシュを取り出すのって、ちょっと難しいんじゃないかと感じるのです。
私の娘がこのシンプルポケットタイプが好きだというのも理由の一つかもしれません。
このポケットからさっとポケットティッシュを取り出し、顔の近くに持ってティッシュを1枚取り出した方がやりやすいんじゃないかな~と。

でも、専用のケースのデザインで販売しているものも多いので、すぐに扱いになれるものなのかな?とも思いますが(^-^;

お客様から聞いた話ですが、小学校で頻繁にハンカチとティッシュを持っているのか検査するらしいんですね。
その時にティッシュを一度机に出さなくてはいけないとのことで、サッと取り出せるポケットの方が使いやすいというお話をうかがいました。
地域によって、園や小学校でいろいろ違うものだなあと思うと同時に、こんなふうにお話を聞かせていただけるのがとても嬉しく、勉強にもなります。

これからも、より使いやすく、より便利な作品を作っていけるよう、頑張っていきたいです(*^▽^*)


今回ご紹介したポケットは下のバナーからご覧いただけます。
他にもいろいろなデザインのポケットを取り扱っていますので、ぜひご覧くださいませ!

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ラミネート生地も怖くない!制作する時のコツ(*^^*)

数日前からラミネート素材の生地を使って移動ポケットを制作しています。

前回のブログではラミネート生地で制作する時のメリットデメリットを調べ、デメリットに対する対応策を考えました。
ラミネート生地の移動ポケットの試作開始!「メリットとデメリット」を考えました

今回は実際に制作してみた様子をご紹介します。
前回の記事と内容が重なってしまう部分もありますが、この対策で問題なく縫うことができましたので、参考にしていただけると嬉しいです♪

ここ数日で作ったのがこちらの4種類のファスナー付きのポケットです。
メインのポケットは蓋なしにして、ファスナー付きのポケットももう一つあります。



カット作業時に気が付いたこと

まず、ラミネート生地をカットする時に気付いたことです。

通常の綿素材などの生地は地直しをしたり、カットする前には生地全体にアイロンをかけます。
また、生地に張りを出すために、接着芯もカットしてアイロンで貼り付けます。
その作業をしなくてもよいというのは、とても制作時間の短縮になります。

生地に厚みがありますが、カットしにくいということもなく、むしろサクサク切れるので、とても気持ちのいい切り心地?だなと感じました。


ミシン作業時にした対策と気が付いたこと

さて、問題のミシン作業に入ります。
ラミネート素材は滑りが悪いので、通常のようにミシンをかけると縫い目が細かくなってしまったり、逆に目がとんでしまったりと上手く縫えないことがあります。


そこで、まずはミシン押さえをこちらの「テフロン押さえ」に変更しました。
裏側がツルツルした素材になっていて、ラミネート生地でも滑りがよくなります。


また、念のために購入していた「シリコン剤」も使用しました。
テフロン押さえがない場合に押さえの裏に塗ったり、生地の滑りが悪いときに直接生地に塗ることもできるようです。(ふき取ると取れます)
もしも生地が滑らなかった時に使用しようと思っていましたが、今回は針につけただけの使用です。


ミシン作業をしていて、何度か滑りが悪いなと感じることがありました。
そこで、こんなふうにミシンにクッキングシートを貼り付けました。

白いシートなので少し見にくいのですが、送り歯に重ならないギリギリの位置、針の左側に貼り付けます。
これを貼り付けることで、ラミネート生地の滑りがとてもよくなりました。

下糸を替える時にはがさなくてはいけないので、マスキングテープで貼り付けたのですが、テープがすぐに剥がれてきてしまって困りました(^-^;
糸の替えやすさを取るか、テープの剥がしやすさを取るか・・・。


ラミネート生地の厚さのために、何枚も重なった部分をミシンで縫うことができるのか?という問題ですが、縫えないという部分はありませんでした。
ただ、手縫いでしつけをする部分が何ヵ所かあるのですが、そこがちょっと硬くて縫いにくかったです。手がすごく疲れました。

ラミネート生地のしわが取れない問題

私がラミネート生地を使う上で一番心配していたのが、「ラミネート生地にはアイロンがかけられない」という問題です。

通常の生地で制作していると、返し口から表に返す工程のところでかなりのしわがついてしまいます。
もちろんアイロンをかけてしわをとるのですが、アイロンがなくては制作の作業なんてできないくらい、しわにならないように作業するのは難しいことだと思っています。

そこで、対策として考えたのは「返し口を大きめにとる」ということでした。
なるべくしわにならないようにひっくり返すことが重要です。
返し口をとじる時に、長い距離を手縫いでとじなくてはいけないので、時間がかかることではあります。でもこれで少しはやりやすいと感じました。

ただ、全くしわがないようにするというのは、やはり難しいことだなとも感じました。
今回作ってみて、生地の柄によってしわの目立ちやすさがあることが分かりました。
無地はしわが目立ちやすく、花柄など模様がある生地はしわが目立ちません。
そう考えると、無地の生地は使わず、柄ありの生地のみで制作するということもデザインする上で考えるべきなのかもしれません。

その他、注意点と気が付いたこと

ラミネート生地は滑りが悪いということですが、「テフロン押さえ」にしたりクッキングシートを使用することによって、逆に生地が滑りやすくなってしまうということもあります。
縫い目が安定せず、ゆがんでしまいやすいのですね。
やはり、ラミネート生地というのは、普通の生地よりも扱いが難しいというのは仕方がないことだと感じました。

ラミネートは「つやあり」と「つやなし」があって、扱いやすいという「つやなし」タイプを今回選んでいます。
そのせいか、滑らなくて縫えないということもありませんでしたので、生地も上手に選んでいくのが大事ですね。


一つラミネート生地を使っていてよかったこととして、「糸くずが出ない」という点です。
布小物などを制作していると、床のそこら中に糸くずが落ちていて、着ている服にもあちこち糸くずがついてしまいます。
ハンドメイド作家あるあるなのかもしれませんが、人前に出る時にはとりあえず全身の糸くずを落としてから出る、みたいなところがあります(笑)
涼しい時期はエプロンを付けて作業するのですが、真夏は暑いのでエプロンしたくないんですよね~。
まあ、ミシンしてる時にカットした糸みたいなのは出るので、外出時には糸くずに気を付けます(^_^;)


ラミネート素材のメリットはたくさんあるので、これからも積極的に使用して、作品作りに取り組んでいこうと思います!



今回ご紹介した移動ポケットはミンネとクリーマで販売しています。
よろしければ下のバナーから作品ページをご覧いただけると嬉しいです(*^_^*)

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ラミネート生地の移動ポケットの試作開始!「メリットとデメリット」を考えました

以前から作ってみたいと思っていた「ラミネート生地」を使った移動ポケットを、昨日から作り始めました!

移動ポケットを使っていて、困っていたこと

私の娘は毎日、移動ポケットを付けて小学校へ通っています。
常々思っていたことですが、移動ポケットというのはすぐに汚れてしまうのです。
洗濯することはできるのですが、洗って干してアイロンをかけるという手間がどうしてもかかってしまいます。
娘自身は何も気にしていないようですので、1週間ほど使い続けたりするのですが、親の私が毎日モヤモヤしてしまうのです。
娘も気に入っているポケットを毎日使いたいようで、同じポケットばかりを選ぶんですよね~(^-^;

そこで以前から気になっていた「ラミネート生地」で移動ポケットを制作することを考えてみました。

ラミネート生地の特徴とメリット

ラミネート生地というのは、もともと綿素材などの通常の生地に「ラミネート加工」した生地になります。布の表側にビニール素材を張り付けてあるようなイメージです。

ラミネート素材のメリットとしては・・・

・汚れが付きにくい
・防水性がある(水をはじく)
・滑りがいいのでタオルハンカチなどがするっと入る
・除菌シートなどで拭いて除菌ができる

制作側としては、生地自体にハリがあるので、接着芯を貼り付ける手間と費用がかからないという点もメリットです。
また、生地の端がほつれてこないので、切りっぱなしで制作することもできます。

ラミネート生地のデメリット

いいことばかりなように感じる「ラミネート生地」ですが、制作する立場から考えると、とてもハードルが高い生地だと感じていました。

ラミネート素材のデメリットとしては・・・

・溶けてしまうので、アイロンがかけられない
・制作時についたしわをとることができない
・ビニール素材なので、通常のミシン押さえだと生地がすべらない
・一度縫うと穴があいてしまうため、縫い直しができない
・マチ針が使えない(穴があくため)

ネットで調べた感じでは、これくらいの問題点がありました。
上手くいくかどうかというのはやってみなくてはわかりませんので、チャレンジあるのみです!

準備段階での予防策を考えました

一番ネックだと感じていたのは「しわをとることができない」という点です。
通常の生地で縫った場合、返し口から裏返す工程でかなりのしわができてしまいます。アイロンがなくては制作作業なんて何もできないくらい、アイロンは必要な道具です。
どれくらいのしわがついてしまうのかはやってみなくてはわかりませんが、なるべく返し口を大きく設定してみることにします。

通常のミシン押さえではなく「テフロン押さえ」というつるつるして滑りやすい素材のミシン押さえがあるようです。
通常のミシン押さえにマスキングテープやガムテープを貼り付けるという技をネットでみかけましたが、探してみたらありました、テフロン押さえ!

今まで何のためにある押さえなのか、全くわかっていませんでした(笑)
裏側がつるつるしてます。

ラミネート生地には「つやあり」と「つやけし」があって、「つやけし」を選ぶととても縫いやすいとのことです。

念のため、「シリコン材」というものも購入してみました。
私の作品はポケットが重なるため、生地が何枚も重なって しまい、はたしてミシン針が通るのか?という心配がありました。

マチ針が使えないということに関しては、いつも仮止めクリップを使用しているので問題ありません。

事前に準備できることはこれで万全かな?といったところで、ラミネート生地も購入しました!

購入したラミネート生地をご紹介

まずはピンクとブルーの花柄生地です。
折りたたんだ状態で届くとしわがとれないので、長細く巻かれた状態で発送してもらいました。
メール便を選ぶこともできるのですが、しわがついてしまっては作品になりません。
お店によっては通常の宅配便の料金に加えて追加料金がかかってしまうこともありました。送料も割高になってしまいますね(^-^;

こちらは男の子でも使えそうな星柄とヒッコリーデニムストライプの生地です。
男の子のママも、やっぱり汚れが気になりますよね(^O^)

柄の生地に合わせる無地の生地も購入しました。
水色とベージュと紺色です。
実際にどんな色なのか、柄の生地に合うのかというのは、買ってみなくてはわかないのが難しいところです。
でも、ラミネート生地は近所の手芸店ではあまり取り扱っていないので、ネットで買えるのはむしろ助かります!


昨日から試作に入っていますので、その様子もまたご紹介していきます。
よろしくお願いします(*^_^*)

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ウエストベルトタイプ、ファスナー付きタイプ、蓋なしタイプといろいろ完成しました!

最近、なるべく毎日インスタグラムを更新するようにしています。
普通の投稿は作品が完成した時に更新し、完成した作品がない日にもストーリーを更新するようにしています。
今までは作品が完成するとこちらのブログで紹介していたのですが、インスタを更新するようになってからブログの更新が滞るようになってしまいました(^-^;

ここ最近作った作品(移動ポケット)が何点かありますので、まとめてになりますがご紹介します♪
すべてミンネとクリーマに出品してあります(*^▽^*)

「【ウエストゴム】イチゴの移動ポケット」です。
幼稚園や保育園くらいのお子様にぴったりなポケットです♪
このはっきりとした色合いも、元気がでそうでとても気に入っています。

「【ウエストゴム】パステルカラーの移動ポケット」のピンクとブルーです。

この夏の猛暑で、ワンピースが過ごしやすいというお子様も多いと思います。
ワンピースに移動ポケットを取り付けるのが難しいというお声をたくさんいただきます。
そんな時にはぜひ、このウエストゴムのベルトタイプを活用してほしいです♪

こちらは蓋なしタイプです。「【ファスナー付き】大人かわいい移動ポケット」の花柄グレーになります。

ファスナー付きの移動ポケットは、小さなお子様にはちょっと扱いが難しいかな?と思うのですが、高学年くらいの小学生でも使えるようにと考えてデザインしました。
タオルハンカチも入るようにと少し大きめサイズです。
ファスナーのポケットはサニタリーケースにもオススメです。
リップクリームなど、小物を入れるのにも便利ですね~(*^▽^*)


「レースとリボンのドレス風移動ポケット」のブルーです。
色違いでピンクとネイビーもあるのですが、このブルー(水色)が一番人気です♪
蓋なしタイプは私の娘もとても気に入っていて、このポケットのピンク色を今愛用中です。



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ミシン糸の収納方法【改訂版】色が見やすいように変更しました!

以前、ミシン糸の収納方法についてブログでご紹介したことがありました。
ミシン糸の収納方法! ボビンキャッチャー

その時にご紹介したのが、こちらの写真のような箱に入れた方法でした。

この収納方法ですが、ボビンに巻き付いている糸が少なくなってくると、糸の色がぱっと見た時によく分からないというデメリットがありました。
横に寝かせて収納できたら色が見やすいだろうなと。

でも、この箱で横に寝かせると、すべての糸を入れることができません。
もう少し大きめのケースが必要だったので、とりあえずはこのまま使用していました。

ただ、新型コロナが流行し始めてから、ミシン糸の入手が困難になってしまい、お店で見かけた時に予備に買っておくことが多くなりました。
(今まではよく使う色だけ1個予備に置いておき、それ以外の色は使い切ってから新しい糸を買うようにしていました。)
この予備のミシン糸を別な場所に置いておくと、全部の在庫が分からなくて困っていました。


そこで、もう少し大きめのケースを購入して、ミシン糸を横に寝かせて収納することにしました。(ダイソーのA4サイズのケースです)

これで糸の色もよく見え、ケースのサイズに余裕があるので予備のミシン糸も一緒に収納することができるようになりました!
「ボビンキャッチャー」は引き続き使っているので、横に寝かせてもボビンが行方不明になることはありません。

もう少し色の種類が増えても大丈夫そうですね。



蓋の付いたタイプ(ファイルケースのようなタイプ)と迷ったのですが、いちいち使うたびに蓋を開け閉めするのは面倒臭そうです。
少し深さがあるので、普段ミシンの作業をする時に使用している小物類を入れた缶などを、このケースの上に重ねることにしました。
ミシン作業をする時にその缶は取り出すことになるので、糸を取り出すときの邪魔にはならなそうです(*^▽^*)



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生地をいろいろ購入しました!秋用の作品も計画中です♪

最近購入した生地をちょっとご紹介したいと思います(*^▽^*)

私のお気に入りのイチゴ柄とレモン柄の生地です♪
在庫が少なくなっていたので、購入したいとずっと思っていました。
でも新型コロナウイルスが流行り始めてから、恐らくお店が忙しくなってしまったのか、しばらくカット生地を販売しなくなってしまいました。
ようやく最近カット生地の販売が再開したので、早速注文!
購入できてよかったです~♪

いくらお気に入りの生地でも、販売終了してしまうともう手に入りませんから(>_<)
「もっとたくさん買っておくんだった~~!!」と何度思ったことか。
一目惚れしたような生地は、思い切って多めに購入しておこうと最近思うようになりました。

こちらは最近新しく制作し始めたポケットの生地になりますが、前回は実物を見てなかったので、試しに少しだけ購入していました。
とても気に入ったので、追加購入しておきました。

今はミンネもクリーマもこのポケットは売り切れになってしまっていますが、お盆休みが落ち着いた頃に、このポケットから制作開始する予定です。

今はまだ夏真っ盛りですが、そろそろ来月あたりから、こちらの「くまのふわふわ移動ポケット」や「ねこのふわふわ移動ポケット」のシリーズも制作を始めようと計画中です。

夏の間はちょっとファー素材は暑そうなので、涼しくなってから作ろうかなと思っていました。

ファー以外はコットン素材を使っているものがありまして、ちょっと厚手のオックス生地を購入しました。
いつもネットで購入していましたが、コロナ禍で在庫切れが続いていました。
ようやく購入できてホッとしました。

この生地は「ふわふわシリーズ」の黒猫用の生地です。
今までは生地写真の右側の「起毛した素材の生地」を使用していましたが、ねこやくま同様、コットン素材のタイプも新しく制作してみようと考えています。
左側の黒い生地が、そのコットン素材タイプ用のオックス生地です。

私が「ふわふわシリーズ」と呼んでいるファー素材を使った移動ポケットには、うさぎのポケットもあります♪

こちらもまた再販したいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします(*^_^*)
今年は耳にリボンを付けようか、どうしようか・・・。
ちょっと迷っているところです。


ファーの生地ももう少ししたら購入していかなければですね!


ミンネとクリーマに移動ポケットを多数出品しています。
よろしければ下のバナーから作品ページをご覧いただけると嬉しいです♪

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クリーマのギャラリーはこちらからどうぞ!
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