高い道具には理由がある! トーカイで「方眼定規」と「イージーターン」などいろいろ買ってきました♪

先日、トーカイの20%オフのクーポンがあったので、生地や道具などを買いに行きました。
無地の生地と接着芯をまとめ買い♪

他にもベージュと黒の生地が欲しかったのですが、在庫を切らしていました。
まだ手芸用品って品薄状態が続いているのでしょうか・・・(>_<)


生地の他に、道具類も数点購入しました。

クロバーの「方眼定規」について

定規はずっと新しいものが欲しくて、ネットだと送料もかかるので、ちょうどいい機会で購入できてよかったです♪
ちょっと値段が高いのですが、クロバーの方眼定規です。
価格は990円でした。(ここから20%オフでした)

私は今まで、写真の下にある20センチのダイソーの定規を使っていました。
他にも長い線を引くために同じくダイソーの50センチの定規も持っていますが、長すぎて使いにくいので、基本的には20センチを使っています。

私はよく25センチとか26センチで印をつける機会があって、20センチだと一度そこに点をうってからさらに5センチとか測って印をつけていました。
またその後に12センチ、12センチと続けて測るのですが、これが30センチ定規なら一度に作業が済んでしまいます。

そこで30センチ定規を購入しようとしましたが、またここで100均の定規を買ってしまっていいものかと迷いました。
安いのはいいのですが、ちょっとかゆいところに手が届かないというか、微妙に使いにくいのです。

そこで少しネットで調べたら、とても人気のあるこのクロバーの方眼定規が目にとまりました。高くても売れるのにはきっと理由があるはずです。
この先長く制作活動を続けて行きたいので、小さなストレスを感じなくていいように、一度いい道具を使って使いやすさを確かめてみたくなりました(*^▽^*)

さて、このクロバーの方眼定規ですが、メモリが両側にあり、片方のメモリに謎の緑の色がついています。
使ってみるまでは理由が分からなかったのですが、こんな感じの柄の生地や濃い色の生地の上でも見やすくなっていたのですね。
今までは黒い生地に線を引く時も、見にくくて当たり前というか、そういうものだと思って作業していました。

また、メモリが端から始まっているのもとても使いやすいです。

縫い代の印を付ける時、私は1センチだけでなく、1.1センチや1.2センチもよく使うので、この細かいメモリが平行線を引くのにとてもいいです。

もう一つ、この定規はとても柔らかくて、薄くできているので、少ししなります。
このことがはたしていいことなのかどうか判断が付かないでいたのですが、個人的には印を付けながらずらしたりするには、比較的持ちやすいような気がします。
20センチ定規だと硬くても問題なかったのですが、30センチになると長いので、硬いと扱いが難しくなると思います。
(私の持っている硬いダイソーの50センチの定規は更に扱いづらいです)
曲線も測れるとはいいますが、このしなりを使って測ることはあんまりないかな~とは思いました。

まだ数日しか使っていませんが、これからも活躍してくれると思います(*^▽^*)
買ってよかった!と思える道具でした。

クロバーの「イージーターン」について

続いて、これは全く購入する予定ではなかったものですが、定規を探していた時に目に入り、「こんな道具があったの!?」とびっくりして手に取った道具になります。

クロバーの「イージーターン」という商品で、簡単にループを表に返すための道具です。
価格は770円。
まあまあいい値段しますね(笑)

私はウエストベルトのついた移動ポケットをよく作ります。
細く長~い筒状に縫ったベルトを根気よくひっくり返すのですが、慣れてきたとはいえ、けっこう時間がかかってしまう作業になりますし、指も疲れます。
その作業に使えるのではないか?と思い、衝動買いしてしまいました。
後からよく見たら、ひもも通せるみたいなので、ゴムを通すのにも使えそうですね。
(中でゴムがねじれないように気を付けているので、ねじれやすいようなら使えないですが(^-^;)

本来の目的であるウエストベルトの裏返しにはまだ使っていませんが、その前に小さなリボンを作る機会がありました。
この小さくて細いリボンを裏返すのも今までけっこう苦労していました。
ある程度大きなリボンだと指が入りやすいので簡単なんですけど、細いと指が入らなくてなかなか裏返すことができません。

幅が約2センチの細い筒状なので、これをひっくり返すにはけっこう時間がかかります。
今回はこの作業に使ってみようと思います。

細い方のイージーターンを使って、先のクリップに生地を挟みます。

ググっと中の方に押し込んでいきます。
折り込む感じになるので、最初はスッと入るわけではありませんが、慣れるとコツがわかる感じでした。

更に押し込むと、だんだん表に返ってきました。
最後はちょっと手前に戻すとクリップが外れます。

数をこなすうちにコツが分かってきて、普段よりもずいぶん素早く裏返すことができました!

太い方のイージーターンは幅2.5センチ以上のループを返すタイプで、細い方は幅1.5センチ以上のループを返すタイプです。

このリボンは、こちらの移動ポケットの飾りの小さなリボンになりました♪
大人っぽい雰囲気にしたかったので、リボンは小さめで作りたかったのです。

イージーターンは次回、ウエストベルト付きの移動ポケットを作る時に、使ってみるのが楽しみです。

こんな感じのベルトで、ゴムを通す前のベルトの長さは80センチくらいあって、イージーターンは20センチくらい。
もしかしてベルトの中まで入ってしまったら、その先はスムーズに入っていかないのかも?なんて心配していますが、まずはやってみることにします♪

後ほど、上手に表に返せたのか、ご紹介したいと思います!




ミンネとクリーマに移動ポケットやポシェットを多数出品しています。
市販にはないデザインやウエストベルトタイプなどありますので、よろしければ下のバナーより作品ページをご覧いただけると嬉しいです♪

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